導入実績

  • ・社会福祉法人 西日本至福会 ケアハウスゆうあい様
  • (2011年6月導入)

導入実例

社会福祉法人 西日本至福会
軽費老人ホームケアハウス『ゆうあい』様
社会福祉法人 西日本至福会
軽費老人ホームケアハウス『ゆうあい』

社会福祉法人 西日本至福会様は1997年に軽費老人ホームケアハウス『ゆうあい』を福岡県中間市に開設。当施設は利用者定員198名を抱え、日本国内でもトップクラスの規模を誇るケアハウスです。IT化が進んでいない介護の現場を改善すべく、2011年4月に軽費老人ホーム入居者支援システム「ゆうあい」を導入しました。

軽費老人ホームケアハウス『ゆうあい』様の導入経緯
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■導入背景

社会福祉法人西日本至福会が運営する軽費老人ホームケアハウス『ゆうあい』様では、2010年当時6名の介護員で198名の利用者を抱えていました。職員の方々は業務内容をノートやファイルといった紙ベースで管理しており、情報共有の回覧を行うにも非効率的な方法を行っていました。少人数で多くの利用者を管理する状況の中、業務の負担軽減と残業時間の削減などを考慮して、情報共有を必要とする業務のシステム化が課題となっていました。

■導入した理由

「まず、福祉関連のシステムを既に開発しているヴィンテージさんなので、相談をしてみたいと思いました。話を聞くと、複数人が同時利用できる上に、一度の入力で情報の管理・共有が可能になるという点に惹かれました。価格面でも月額で手頃に利用できるとのことだったため、すぐにでも開発して頂こうと思いました。」

「みると」を共同開発
■導入効果 (導入後の評価)

ケアハウス『ゆうあい』様は2011年4月にシステムを導入。「現在は12名の職員が利用し、事務業務の時間は月間で40時間ほど少なくなりました。」と介護主任の小林さんは話します。「複数人が同時に業務を行えるため、非常に効率が良いです。以前はノートに引き継ぎ内容などを記載する時、誰かが使用していると他の職員は待たなければいけませんでした。今では、待つことなく全員がそれぞれの業務内で自由に活動できています。」

■現場の方のコメント
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    • 「操作方法もシンプルで非常に分かりやすいですし、パソコンが苦手な人でも簡単に使えています。」

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    • 「現場の人間としては、業務記録を二重に書く必要がなくなったので、非常に楽になりました。また、必要な情報をすぐに検索で探すことが出来るので便利です。」

■西日本至福会様の今後の展望

「現在、ケアハウス『ゆうあい』では入居希望者の予約待ちが続き、今後もこの事業の拡大が予測されます。この状況下で現場の社員が業務で手いっぱいになる前にシステム導入を行ったことは正解でした。今後はより一層の福祉サービスと施設づくりの充実を目指していこうと思います。」