導入実績
- ・社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会様
- (2011年3月導入)
- ・社会福祉法人 福岡市社会福祉協議会様
- (2011年3月導入)
導入実例
静岡市地域福祉権利擁護センター 様
静岡市社会福祉協議会様は1999年より日常生活自立支援事業の前身である地域福祉権利擁護事業を開始。2011年時点で本事業は利用者600名を超え、政令指定都市の中でも大規模事業となっております。市内の地域福祉活動の充実・拡大と地域住民が安心して利用できる組織づくりを目指し、2011年4月に日常生活自立支援事業支援システム「らいと」を導入。
静岡市社会福祉協議会は2008年時点で日常生活自立支援事業の利用者数が約200名に上っていました。利用者に対して少人数の専門員で業務を行っており、支援記録の管理や利用料の算出に多大な時間を取られていました。その上、年間相談件数が約3,500件もあり、利用者が増え続けることは予測できました。簡単に人員を増やすこともできない状況で、利用者が今後増加した効率的な業務方法をどう行っていくべきか迷っている状況でした。
「らいと」の導入を決めた理由は2つあります。1つは全ての情報管理が一元化され、利用料や監査資料までも自動出力できることです。2つ目は北九州市社協さんに導入実績があったことです。同じ政令指定都市規模の北九州社協さんが順調に使いこなしていたので、導入する側としても非常に安心感がありました。
『らいと』を導入した2011年4月には利用者数は600名を超えていました。副所長の西尾さんは「利用者数の増加を考えても、今頃は導入していなければゾッとする状況だったと思う」と話します。「事業として運営できなくなる前に導入したお陰で、利用者の増加に対してスムーズに対応出来ました。」
利用料や請求金額の算出でエクセル・ワードに記録していたファイルを探して見直す必要もなくなりました。驚くほど手間が省けているので非常に助かっています。
監査資料の自動作成は非常にありがたい機能です。提出前に慌てふためくことなく業務に取り組めています。
統計情報の作成までも自動で行えるのは便利です。事業報告の際に集計するのが大変だったので、時間を掛ける必要がなくなりました。
「らいと」の導入によって、組織として利用者の増加への対応に大きく前進しました。システムの導入によって今まで以上に地域との連携を行い、福祉サービスを強化していく予定です。今後、直面する本格的な少子高齢化社会に対して安心・安全な地域社会を作り上げていきたいと思っています。



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