特徴と導入メリット

成年後見業務システム「みると」を導入することにより、以下のメリットが生まれ、成年後見業務を円滑に行うことが可能になります。

○担当者のメリット

1.簡単な使用方法

入力項目に沿ってクリック、選択、入力を行うだけの使用方法です。細かな設定が必要ないため、誰でも簡単にご利用頂けます。
2.業務時間の削減 成年後見業務に関して必要な項目を網羅しているため、システムを使いながら業務知識を身につけることが出来ます。
3.ノウハウがない担当者でも
  管理可能
成年後見業務に関して必要な項目を網羅しているため、システムを使いながら業務知識を身につけることが出来ます。
4.スムーズな引き継ぎ業務 前任担当者が記載した入力内容を新任担当者が履歴を閲覧できるため、スムーズに引き継ぎが行えます。

○法人としてのメリット

1.長期的な業務コストダウン 早期導入を行うことで、将来の対象者増の際に業務の煩雑さに困ることがありません。長期的な視点でも事務業務の効率化でコストは大きく抑えられます。
2.簡単な集計作業 担当者が入力した管理情報を基に法人後見業務全体の集計を自動で出力します。
3.人件費の削減 業務管理の一元化で1法人あたり月間40時間の残業を抑えます。
(※1)

「新任担当者の初期稼働削減」や「担当者交代による引き継ぎ業務の簡易化」により、一時的な事務時間の増加も抑えます。

※1:職員4名が利用し、1日30分の事務時間削減を想定
4.データ管理の安全性 入力したデータはサーバ内に保存されるため、パソコンの故障時にも問題ありません。クラウドサーバをご利用でも暗号化通信で厳重なセキュリティ対策で保護されています。

他社システムとの違い

成年後見業務支援システム「みると」は他社システムに比べ多くの点で優れています。

みると L社システム
デザイン/操作性 「みると」のグッドポイント 質問に答えるように入力を行う「ウィザード方式」で構成。タブに沿ってクリックやプルダウン選択、文字入力のみで細かい設定が不要なので、知識のない方でも簡単に操作が可能です。 比較システムのマイナスポイント デザインが見づらく、直観的に操作方法が理解しにくい。また、金銭管理では項目を細かく設定する必要がある。
カスタマイズ性 「みると」のグッドポイント 導入頂く地域に合わせて弊社にて報告書類の フォーマットを作成します。法人内での管理書類に関しても対応可能です。(別途費用が発生) 比較システムのマイナスポイント 主要地域の家庭裁判所で使用される書類は
用意されているが、カスタマイズは不可。
法人での活用 「みると」のグッドポイント 数人での同時接続や担当者の権限設定を始め、担当者交代時の引き継ぎ設定など法人後見を行う法人様にピッタリのシステム構成。
法人での事業集計も自動で行えます。
司法書士専用の成年後見システムで、個人での利用がベースとなる。複数の担当者での管理が行いづらく引き継ぎなどの対応ができない。
セキュリティ 「みると」のグッドポイント システム利用時には担当者毎にD/Passwordを入力する必要があり、セキュリティ強化しています。 比較システムのマイナスポイント 個人のパソコンにシステムをインストール するため、パソコンを起動すれば誰でも使えてしまう。
保守・サポート 「みると」のグッドポイント 電話・メールにてお問い合わせ頂いた内容に対応致します。サーバなどの障害もサポートし、リモート操作により遠隔地からでも迅速に対応します。 比較システムのマイナスポイント バージョンアップのみで個別のサポートは行っていない。