ネットワーク

拠点間ネットワーク構築で情報共有

社内の情報を安全に共有し業務を効率化

 企業にとって「情報」は「資産」です。その情報は、社内で共有される必要があり、その役割を担うのがネットワークです。しかし、企業規模が大きくなるほど多くの人が情報を共有するようになり、セキュリティ面に不安がでてきます。また、共有する情報量が増え、目的の情報を探すことが大変になるなど、­効率的な情報の共有は難しくなります。

VINTAGEでは、社内ネットワークの設計から構築まで、あらゆる形で企業全体での情報共有をサポートします。

専用回線(グループネットワーク)構築

拠点間LANを接続、高速・安全に情報共有し業務を効率化

 グループネットワークは、専用のプライベートネットワークを構築して拠点間を結びます。
 構築にはプロバイダから提供される専用回線を用いるため、比較的安価に導入することができます。また、インターネットを介さないネットワーク上で特定の拠点とのみ接続できるので、より安全な環境で高速な情報共有と業務の効率化を実現します。

  • 導入しているシステムの共有
  • 売上データ・顧客データなど業務に直結するデータの共有
  • メールで送付することができないような大容量データの共有


→ 利用プラン例:NTT西日本「フレッツVPNワイド」

お客様のご希望の規模・予算を踏まえて最適なネットワークのかたちを精査し、ご提案します。

VPN接続

インターネットを利用したVPN接続

 VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)とは、インターネット上の拠点間をあたかも専用回線をつなぐかのように接続するものです。

 複数の拠点間で専用の接続方法や暗号化を用いることで、安全な情報の共有が実現します。また、プロバイダを介する専用回線に比べ、低コストに抑えることができます。

グループウェア導入

ユーザー同士での情報共有・交換

 グループウェアとは、社内ネットワークを活用して情報共有やコミュニケーションの効率化を支援するソフトウェアのことです。グループウェアを導入して、社内での情報共有をよりスムーズにしませんか。

グループウェアで実現できる主な機能

  • ファイルサーバ
  • 電子メールの送受信、読み書き
  • 掲示板、メッセージを交換
  • 情報ファイル、仕様書などを登録・共有
  • スケジュール管理、会議室予約・備品貸出機能
  • ワークフローシステム機能

 

VINTAGEでは、最適なパッケージの選定からカスタマイズも行っています。